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熊本の被災地へ
2026年8月10日、熊本震災の被災地を訪問し、支援活動を行いました。現地の方々と力を合わせ、炊き出しによる食事の提供と、支援物資のお届けの二本立てで活動しました。
真夏の暑さのなか、避難生活を続けておられる皆さまに少しでも元気を届けたい——その思いで、メンバーが福岡から現地へ向かいました。
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当日の様子
調理室をお借りして、朝から炊き出しの準備に取りかかりました。何台もの炊飯器でご飯を炊き、地元の皆さまと一緒に手分けしておにぎりを握ります。メニューはおにぎり・そうめん・かき氷。暑い日でしたので、冷たいそうめんとかき氷はことのほか喜んでいただけました。


かき氷はいちご・練乳・あんこなど数種類をご用意し、色とりどりのカップが並びました。お住まいの前まで車で伺い、テーブルを広げてお配りしたところ、小さなお子さんからご年配の方まで、たくさんの方が集まってくださいました。
短い時間ではありましたが、現地の皆さまの笑顔に、私たちのほうが元気をいただいた一日となりました。
なお今回の炊き出しは、社会福祉協議会と氷川町に申請し、許可をいただいたうえで、安全にご提供させていただいております。
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支援物資のお届け
炊き出しとあわせて、冷蔵庫・冷蔵ショーケース・冷凍ストッカーをお届けしました。夏場の食材や飲み物を安心して保管できるよう、現地で長く役立てていただけるものを選びました。
「がんばれくまもん!!」の張り紙とともに設置された物資が、これからの避難生活を少しでも支える力になればと願っています。
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参加者の声
「暑いなか列に並んでくださった皆さまの「ありがとう」の一言に、来てよかったと心から思いました。復興までの道のりはまだ続きます。これからも息の長い支援を続けていきます。」







